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第19回 「呪いの笛」 5月13日放送

いよいよ、武田晴信(市川亀治郎)の側室となることになった由布姫(柴本幸)との話。

いまだ武田への恨みが、忘れられぬ由布姫(柴本幸)。 

由布姫(柴本幸)を側室にすることへ正室として理解をしめし、自分の思いどうりに生きられぬところに、京から甲斐の国まで嫁いできたわが身と同じものを由布姫(柴本幸)に感じながらも、どこか嫉妬を感じている三条夫人(池脇千鶴)。

山本勘助(内野聖陽)が、武田家にきてからは、三条夫人(池脇千鶴)にとっては、よくないこと続きである。

二男は、失明するし、三男は、生まれてすぐ死ぬし。 由布姫(柴本幸)を側室にするし。

三条夫人(池脇千鶴)、 由布姫(柴本幸)に笛まで与えて。

普通笛ぐらいそれなりに吹けるはずですがと思っていたら、最後、この日、笛の音が変わっていたことを 三条夫人(池脇千鶴)だけは、気づいていたって。 そんな微妙な変化に 気づくぐらいなら、あんた笛の名手だろうと思いながら。(女心の微妙な変化は、同じ男を思っている女しかわからないという意見もあるでしょうが)

おやかた様は、正直いって、みばえはよいほうでは、ありませんので、がっがりしないようにっって。
そんなことわざわいわなくても、えんちゃうのと思いながら見てたりして。

確かに、武田晴信が二枚目とは、思わないが。

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