ついに、長尾景虎(Gackt:ガクト)登場。不義なるものを正したまえってね。
武田晴信(市川亀治郎)、最大のライバルである。のちに戦国最強とまで、いわれる武田家の甲州兵に対して、唯一、対等に立ち向かえたのは、長尾景虎(Gackt:ガクト)率いる越後兵のみであった。
長尾景虎(Gackt:ガクト)は。万を超える軍勢を率いる大将でありながら、戦のときは、自ら先頭にたって、馬にのり、敵陣へ駈けていくということもしたらしい。
毘沙門天の化身といわれた。
Gacktとは、ああみえても、現場では、腰が低く、共演者にすすんで、あいさつするらしい。イメージとちゃんやん。
真田幸隆(佐々木蔵之介)が、無地 元の城にもどれたのは、よかったが、武田晴信(市川亀治郎)にあいさつしてるのに、勘介に鉄砲の味は、どうであった聞いてたりして、一瞬ムットしているようにみえたが、気のせいだろうか。