諏訪頼重(小日向文世)が、切腹、諏訪家は、寅王丸が次ぐことになった。
しかし、寅王丸がその後、どうなったかは、よくわからない。
散々利用されて、利用価値がなくなると、殺されたのかも知れない。
禰々(桜井幸子)も半年後、心労のためか、死亡。16歳だったらしい。
結局、諏訪家は、武田晴信市川亀治郎)と由布姫(柴本幸)の子、勝頼が継ぐことになる。
諏訪四郎勝頼という。
この勝頼、武田晴信市川亀治郎)の嫡男、義信が廃嫡されたあと、武田家の跡取りとなり、武田家滅亡へと導いてしまう。
由布姫(柴本幸)を側室にするとき、仇の娘を側室に迎えるは、お家に災いをなすといわれていたが
見事に的中してしまうのである。
ちなみに、由布姫(柴本幸)も23,24くらいで、死んでしまうのである。